採用研修

ざっくり言うと

 採用マーケットの理解とこれからの採用方法を教えます

 母集団形成、会社説明会、面接、内定出し・・・各採用フェーズの手法を教えます

 採用を成功させるための取り組みを教えます

~研修概要~

少子化の影響もあり新卒、中途に関わらず採用をすることが難しくなっています。新卒採用の有効求人倍率は景気が決していいわけではないにも関わらず、1.74倍(2017年度)となり従業員300名未満の企業にいたっては4.16倍となっております。また、中途採用を行うにも、ハローワークでの有効求人倍率が1.43倍にまで上がっており、これは25年ぶりの高水準であり、バブル期にもなかった全国47都道府県全てで1倍を上回るようになっております。つまり、一昔前は都心の企業が地方で採用を行って人材を確保していたのが、いまは地方に目を向けても採用が難しくなっているのです。では、これからの採用はどうすればいいのか?人材に入社したいと思わせる動機形成を採用活動の中で行っていかなければいけないのです。そんな採用での動機形成の仕方についてお伝えしていきます。

こんな課題が解決できる研修です

・採用における自社のブランディングをしたい

・採用が担当者任せになってしまっている

・内定を出しても辞退されてしまう

・採りたいと思える人材が採用できない

 

開催時期・期間

 要相談(1日間)

 

研修テーマ

・採用マーケットの現状を理解する

・採用の各フェーズの手法を知る

・内定辞退を起こさせない採用のやり方

​プログラム

研修時間 9:00~17:00

1.採用が上手くいかない企業の特徴とは?

2.採用コンセプトの立案

 1)今の新卒採用マーケットの現状を把握する

 2)ほしい学生と採れる学生の差

 3)現有社員とこれから必要な社員

 4)採りたい学生をとるための採用コンセプトとは?

 5)採用コンセプトを立案

3.採用コンセプトを反映させたナビサイトの具体的見せ方とは?

 1)自社の採用コンセプトにあった媒体の選定

 2)印象、インパクトの残るナビサイトの打ち出し方

 3)選考フローに一貫したストーリー性を持たせる

 4)エントリー後の対応は、“すぐに、何度も”でリレーションを図る

4.会社説明会の具体策

 1)スマホにより会社説明会のあり方が大きく変わる

 2)学生が本当に知りたい情報と伝える情報を精査する

 3)学生が選考に進まない要因を取り除く

 4)学生とのリレーションを築く会社説明会の立案

5.“会社全体が採りたい学生”の心をつかむ具体的面接とは?

 1)落とす面接から内定を承諾させる面接へ

 2)内定承諾を得るための担当者制と具体的チェックポイント

 3)選考フローでチェックするポテンシャルポイントを決める

※上記プログラムはあくまでもサンプルとなりますので、実際にはお客様ごとにお打ち合わせの上、

 オーダーメイドでプログラムをカスタマイズさせていただきます。

 事前に受講者および新入社員と配属先の部署のメンバーに性格分析テストと価値観テストを受けていただきます。

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