​ー柘植 智幸、待望の著書ー

​じんざい社の

1章
2章
3章
4章
終わりに

第1章

様々なアプローチや対策を打っても新人が辞めていく・・・(大卒新人の3年間の離職率31.9%)
 

第2章

ゆとり教育が、「新人1年目離職率12%」の本質的な原因なのか?(義務教育の評価するポイントが相対評価から絶対評価に変わった)
 

第3章

大学の過度な受験戦争がなくなったことが、影響することって? (団塊ジュニア世代大学進学率32.1%→ 2017年4月入社世代の大学進学率49.9%)
 

第4章

好景気でもないのに新人が採れない。なぜ?(バブル世代の有効求人倍率2.86倍→現在の有効求人倍率1.74倍)
 

まとめ

これがいまの新人・若手の現状である

 中途が採れない。新卒が採れない。採用したけどなかなか育た ない。採用したけどすぐに辞めていく。そんな中で特に注目すべ き点が1年目の離職率が高い。  皆さんは、「新人1年目の離職率12%」という数字を目の当た りにし、どう感じたでしょうか?  反応は様々だと思いますが、いまの新人・若手について何かし ら思うところがあるのではないでしょうか。  しかし、決して彼ら一人ひとりに問題があるわけではありませ ん。  皆様が感じられている問題は、様々な要素が複雑に掛け合わ さって起こっている現象なのです。
 本書は、そんな新人・若手が受けてきた教育、環境、時代背景 を一つ一つ紐解き、「離職率12%」の真相に迫ったものになって おります。
 本書を通じてお伝えした内容が、今まで通りの上司や会社の常 識的なアプローチだけでは対策できないこと、何かしら変えなけ ればいけないことを知るキッカケとなれば幸いです。

​株式会社じんざい社 代表取締役 柘植 智幸

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